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中イキのメカニズムと、中イキ・連続イキへの実践テクニック

女性を中イキさせたい全ての方へ

この記事は、私の30年間のオーガズムテクニックへの研究と、信頼できる参考文献を元に、誰でも簡単に、女性を中イキさせるテクニックを習得できるように書きました。

あなたがこの記事を読めば、中イキできない女性の中イキ性感帯を開発できるようになり、女性を中イキさせるテクニックを習得できる事をお約束します。
最後までじっくりとお読みください。

参考文献
  1. 「Human Sexual Inadequacy」1970年発刊 マスターズ&ジョンソン著(Masters, W.; V. Johnson)Little, Brown and Company
  2. 「キンゼイリポート翻訳版」1991年発表 アルフレッド・キンゼイ著(Alfred Kinsey)
  3. 「絶頂ピストンメソッド by.北条麻妃」北条麻紀監修
  4. 「北条麻妃が教える『ザ・シークレット・ゾーン』 で連続中イキに導く方法」北条麻紀監修
  5. 「ポルチオ開発法(AV女優ミュウ)」ミュウ監修
  6. 「プロセックスマスター養成講座」森林原人監修

目次

前半が中イキの説明と女性を中イキさせるための、膣内性感帯開発、膣内性感帯の愛撫方法です。
後半が、女性がクリイキから中イキへのオーガズムの歴史についてですので、興味のある所だけご覧ください。

中イキとは?

中イキ(膣イキ)とは、膣内の性感帯で女性がオーガズムを感じる事です。

ただし、女性が中イキするために、中イキするための性感帯(当ブログでは、コア性感帯と呼んでいます)が開発されている必要があります。

開発されている中イキ性感帯を、指やペニスなどで愛撫して、女性は中イキをします。

女性を中イキさせるには、以下の4つの方法があります。

  1. ペニスで膣内性感帯を愛撫し、中イキさせる
  2. 指により膣内性感帯を愛撫し、中イキさせる
  3. アダルトグッズによって、膣内性感帯を愛撫し、中イキさせる
  4. 女性の鼠蹊部を愛撫し、ポルチオを刺激して、中イキさせる

中イキとクリイキ(外イキ)の違い

多くの女性が、クリトリスでイク、いわゆるクリイキ(外イキ)ができます。
クリイキとは、クリトリスを刺激する事で、女性がオーガスムに達する事です。

クリイキでオーガスムに達した直後の女性の多くが、性感帯への愛撫を嫌がります。これは、クリトリスでオーガスムへ達すると、性感帯が敏感になり、快感よりくすぐったさを感じてしまうためです。

そのため、クリトリスで連続イキをする女性の存在は稀です。
クリイキができるほとんどの女性が、クリイキで連続イキする場合、休憩時間を必要とします。

また、クリイキによる快感は、打ち上げ花火型の快感です。
打ち上げ花火のように、一気に上り詰めて、ドーンと快感が来て終わることが多いのが一般的です。
マスターズ・ジョンソン報告が示す、イキ方をするのがクリイキです。

つまり、クリイキをすると、疲れを感じる女性が多く、言うなれば男性の射精と同じようなイキ方がクリイキなのです。

男性は射精した後は、ペニスが敏感になり、愛撫されるとくすぐったさを感じます。
また、賢者モードになり、性欲も減退します。

それに対して、中イキでのオーガスムは、連続して波のようにオーガズムがやってきます。
そして、中イキの場合は、何回でもオーガズムを味わっても、くすぐったいと言うことはありません。
また、中イキは何回しても、疲れないのです。

男性のオーガスム、すなわち射精のようなイキ方とは、全くの別ものが女性の中イキなのです。

まさに、ローズマリー・バッソン医師の提唱する、セクシャル・レスポンス・サイクルのように、女性の性的反応は回り、疲れないし、くすぐったがらずに中イキを繰り返すことが可能です。

中イキの種類

中イキには、以下5の種類の膣内性感帯によって行われます。

  1. gスポットへの刺激
  2. ポルチオへの刺激
  3. aスポットへの刺激
  4. シークレットゾーンへの刺激
  5. その他の膣内性感帯への刺激

この5つの中イキの中で本記事では、「1.gスポットへの刺激」と「2.ポルチオへの刺激」について、説明します。

なぜ、この2つかと言えば、その他の性感帯には、女性によって有無があるからです。
つまり、ほとんどの女性は、膣内には、Gスポット、ポルチオ、aスポット、シークレットゾーンの性感帯しかありません。しかしながら、極稀にこの4つの性感帯以外で、中イキする女性がいますが、あくまでも、イレギュラーなのです。

また、aスポットに付いては、まだ研究段階であり、どうやって開発するのかが明確ではありませんので、説明から省きます。

中イキ開発(膣内性感帯開発)と中イキ方法

中イキのためには、中イキ開発(膣開発)と中イキ方法が必要です。
中イキ開発(膣開発)と中イキ方法

中イキ開発(膣開発)とは、女性が中イキをするための性感帯を開発する事です。
中イキする性感帯とは膣内にある性感帯の事です。
前述した、中イキの種類と同じように、膣内には、gスポット、ポルチオ、aスポット、シークレットゾーン、その他の中イキ性感帯があります。

中イキ方法とは、中イキするためのオーガスムテクニックの事です。セックスの相手(男性とは限りません)が、中イキするためのオーガズムテクニックを身に付けていなければ、女性は中イキする事はできません。

一番簡単な中イキ方法

女性が中イキずるためには、膣内の性感帯を開発する必要があります。しかしながら、シークレットゾーンだけは、性感帯開発をしなくても中イキさせる事が可能です。
ただし、私の経験からすると、女性全員にシークレットゾーンの性感帯が有るとは言い切れません。gスポット同様に、シークレットゾーンが感じない女性もいます。

そのため、こちらの中イキ教材では、中イキしなかった場合は教材代金を返金してくれます。

中イキさせる、一番簡単な方法。北条麻妃が教える「ザ・シークレット・ゾーン」 で連続中イキに導く方法☆買って試した辛口レビュー

中イキ開発(膣開発)方法

中イキ性感帯を開発するには、性感帯を開発する順序があります。
通常は、
クリトリス ⇒ gスポット ⇒ ポルチオ 
という、順番で性感帯を開発していきます。

ごの中じ、クリトリストは、中イキ性感帯ではありません。しかしながら、クリトリスが性感帯開発されていないと、gスポットやポルチオ等の膣内性感帯が開発されないのです。そのため、クリトリスを説明に加えました。

この中イキ性感帯の開発順序は、絶対的なものではありません。
女性の中には、クリトリスが開発されていなくても、gスポットやポルチオが中イキ性感帯として、開発できるかもいます。
また、中イキ性感帯開発をしなくても、生まれつき、gスポットやポルチオで中イキできる女性もいます。

以上のように、女性の中イキ開発(膣開発)については、まだ未知の部分が多いです。
また、中イキ開発(膣開発)はスキルやノウハウは、公開されている情報は極わずかです。

そのため、現在、公開できる最高峰の中イキ開発(膣開発)メソッドは限れています。
中イキ性感帯の開発の詳細については、以下をご覧ください。
gスポット開発だけではない、中イキ開発(膣開発)の説明と効果
gスポット開発だけではない、中イキ開発(膣開発)の説明と効果

中イキ(膣イキ)のための準備

中イキ(膣イキ)のめたには、まずは女性をリラックスさせる事が絶対条件です。

中イキ、クリイキはリラックスが絶対条件

女性がリラックスしていない時は、すなわち女性が活動的になっている時や昂奮している時です。
これは、自律神経が交感神経優位となっている状態です。

交換神経優位の状態では、性的な愛撫を受けても理性が邪魔をして、中イキは元より、クリイキも出来ない状態です。
交感神経優位という状態は、顕在意識が活動している状態でもあります。

顕在意識が優位だと、
「感じたらはしたない。」
「感じている姿を見れると恥ずかしい」
などといった感情が邪魔をしてしまいます。

女性をリラックスさせれば、副交感神経優位となり、顕在意識の活動を鈍らせることができます。
すなわち、副交感神経優位となれば、愛撫の刺激が潜在意識届くようになるのです。

どうしても女性がリラックすできないのなら、催眠テクニックがお勧めです。
中イキを確実にさせる催眠とは?

gスポットによる中イキ

Gスポット
Gスポットの位置は、膣の入り口から4、5センチ程入ったヘソ側にあります。
Gスポットを触った感じは、「ザラザラしている」、「ツルツルしている」と、表現される事が多いですが、実際には個人差があります。

女性によって、ザラザラしている人もいれば、ツルツルしている女性もいます。また、膣壁のヒダが付いている女性もいますので、指ざわりでGスポットの位置を判断しない方が良いでしょう。

gスポットは、見つけられない方は以下を参考にしてください。
中イキの第一歩、Gスポットが見つからない
しゃごん式Gスポットの見つけ方

個人的にお勧めしている、gスポットの見つけ方は、クリトリスの根元を狙うことです。

クリトリスにおいて見えている部分は極一部です。クリトリスの根元の神経は、膣を跨ぐように張り巡らされています。ですから、クリトリスの埋まった根っ子をイメージしてそこを狙い、膣内のヘソ側を指先で愛撫するとGスポットが見つけやすいのです。

そして、膣内のクリトリスの根元辺りを、クイックイッと指先で押して、女性が尿意を感じる場所を探します。

gスポットの開発については、クリトリスが重要なカギを握っています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
gスポット開発の必要性とそのやり方
gスポット開発の必要性とそのやり方

gスポットを見つけたら、指の腹で、クイクイとひたすら愛撫を続けます。
gスポットへの愛撫で、大事な事は、愛撫のテンポ、強さなどを変えずに、ひたすらクイクイと愛撫を続けることです。

gスポットで中イキさせる愛撫法については、こちらで詳細に説明していますので、参考にしてください。
中イキさせるgスポット愛撫法

ポルチオによる中イキ

ポルチオ
ポルチオの場所は、膣の一番奥にあります。ポルチオとは子宮口にある感じる部分です。
指を膣の奥まで入れて、指先で触るとコリっと当たる部分があります。そこがポルチオになります。

ポルチオは、少々厄介な性感帯で、いきなり愛撫をしても、ほとんどの女性が痛みしか感じません。

また、多くの女性はポルチオが、中イキ性感帯として開発されておりません。そのため、乳首やクリトリスなどを充分に愛撫し、膣が充分に濡れたた後でも、ポルチオへの愛撫は痛を感じる場合がほとんどです。ペニスを膣の億まで入れると、ペニスの先がポルチオに当たって、痛みを感じる場合もあります。

そのため、ポルチオによる中イキは、まずはポルチオを中イキ性感帯として、開発する事から始めてください。
中イキ最高峰のための、ポルチオ膣開発

中イキ方法の実際

以下、クリトリス、Gスポット、ポルチオが開発されている女性を前提に説明します。

女性を中イキさせるためには、gスポットやポルチオ、シークレットゾーンへ的確なタイミングで、的確な愛撫やペニスによる刺激をする必要があります。

大まかな手順は以下の通りです。

  1. ムード作り
  2. キスからセックス開始
  3. 女性器以外を愛撫
    ここまでは、普通のセックスの手順です。
  4. 女性器を愛撫するふりをして愛撫せず、他の性感帯を愛撫。
    焦らしです。この焦らしがとても重要となります。
    女性器を愛撫するタイミングは、女性器への愛撫なしに女性器が十分になれた時です。
  5. 女性器への愛撫スタート
  6. 大陰唇、小陰唇への愛撫
  7. 会陰への愛撫
    女性が喜ぶなら、アナルへも愛撫。
  8. 焦らし、繰り返し
    クリトリスへの愛撫の前に、大陰唇、小陰唇、会陰、アナルへの愛撫を繰り返して焦らします。
  9. クリトリスへの愛撫
    クリトリスへの愛撫は、皮を剥く剥かないがポイントです。
    皮を剥くと痛がる女性、もくしは皮を被せたままの方が気持が良い女性の場合は、皮を被せたまま愛撫します。
  10. クリトリスでクリイキさせる。もしくはイカせない。
    クリトリスでイカせる事によって、Gスポットへの刺激が敏感になります。
    クリトリスでイカせたら、Gスポットへの愛撫を行います。

  11. しかしながら、クリトリスでイクとしばらく休憩を入れたくなる女性もいます。

    その場合は、クリイキした後に、後戯のように女性を抱きしめてキスしたり、首筋や背中などにフェザータッチの愛撫をします。

    こうして休憩を入れてから、また1から愛撫をして、クリトリスへの愛撫をするかどうか女性に聞いて決めます。
    女性がクリトリスへの愛撫を嫌がったら、Gスポットを愛撫します。

  12. Gスポット愛撫
    前述したとおりGスポットを探して、愛撫します。
    愛撫の仕方は、指先で「くい!くい!」と感じで押し込みます。
    痛みを感じない女性が多いので、意外なほど強く押しても大丈夫です。

    Gスポットで中イキしたら、ポルチオ愛撫へと移ります。

  13. ポルチオ愛撫
    Gスポットで中イキすると、女性の体内に痛みを感じさせないホルモンが分泌されるので、ポルチオへの愛撫が可能となります。

    ポルチオは膣の奥にあり、指先やペニスの先が「コリッ!」と当たる部分です。
    そこをコリコリと愛撫します。

ペニスで中イキさせる

女性にとって、ペニスでの中イキが最高に幸せなイキ方ですので、ぜひ、ペニスで中イキさせてあげてください。

ペニスでポルチオを刺激する場合、ペニスの性感帯でもある「鈴口」に当たりますので、早漏ではお話になりせん。
早漏を治してしまう事をお勧めします。

そうろうの治し方

セックスで、女性をペニスで中イキさせる7つのコツまた、膣が充分に濡れていないときに、膣にペニスを挿入し、ポルチオを刺激しても同様に痛みしか感じないでしょう。

女性を充分に愛撫し、膣が充分に濡れて、女性の身も心も準備が出来たところで、中イキ性感帯を愛撫しペニスで刺激することで女性は中イキします。
セックスで、女性をペニスで中イキさせる7つのコツ

中イキの歴史は浅い

中イキという言葉が使われ始めたのは、ここ20年ほどです。
特に、gスポットによる中イキ、ポルトオによる中イキ、シークレットゾーンによる中イキと、中イキの種類が明確になったのは、ここ5年程度です。
そのため、女性を中イキさせるメソッドは、確立されてきませんでした。

なお、女性を確実に中イキさせたいのなら、私が購入して自分で試して効果を確認した、中イキさせるオーガズムテクニックを修得する教材があります。

中イキさせるオーガズムテクニックを修得するに当たり、一つの注意点があります。
それは、あなたが現在身に付けているオーガズムテクニックのレベルです。

初心者向けの中イキテクニック習得方法

セックスの基本は愛撫です。
愛撫が上手なら、女性の全身の性感帯を目覚めさせて、クリイキや中イキへと持っていく事ができます。
この女性の全身の性感帯を目覚めさせる事を私は、

女性のココロとカラダのスイッチを入れる。

と、言っています。

あなたが童貞もしくは、童貞を卒業したばかりなら、セックスの初心者です。
また、あなたが愛撫で、女性のココロとカラダのスイッチを入れらる事が出来ないのなら、やはりあなたはセックスの初心者です。

セックスへ持ち込むムード作りや、キスや全身の愛撫技法、女性を中イキさせる膣内でのペニスの動かし方など、セックスのイロハを学び習得できる、こちらの中イキ方法の教材をお勧めします。
中イキ方法の初心者向けランキング

お勧めしている教材は、全て私が自腹切って購入し、実際に女性とのセックスで試してみて、効果を確認していますので、安心してご覧ください。

上級者向け中イキテクニック習得方法

既に愛撫で、女性のココロとカラダのスイッチを入れる事が出来るレベルであるのなら、セックス上級者向けの教材をお勧めします。

セックス上級者向けの教材では、基本的な愛撫よりも、クリトリス、gスポット、ポルチオなど女性器の愛撫やペニスによる膣内性感帯の刺激方法を中心に学び習得する事ができます。

こちらも全て私が自腹切って購入し、実際に女性とのセックスで試してみて、中イキさせる効果を確認しています。
安心してご覧ください。

中イキ方法が、簡単に習得できる。上級者向け中イキ教材ランキング

中イキ、クリイキ、オーガズムの歴史

女性の中イキやクリイキ(外イキ)は、日本語ではイクと表現されます。
英語では、 class=”bigtxt”>オーガズム:Orgasm、独語では、オルガスムス:Orgasmusと言います。
このため、日本ではオーガズムと呼ばれたり、オルガスムスと呼ばれたりしてきました。

中イキやクリイキと言った、オーガズムが、本格的に研究されたのは、1960年代からです。
マスターズ&ジョンソン
セックスにおける心身の活動についての研究で著名な、“マスターズ・ジョンソン”によって、それまで感覚として捉えられてきた、セックスの快感とオーガスムの関係をシステマティックに検証しました。
マスターズ博士のフルネームは、William H. Masters
ジョンソン女史のフルネームは、Virginia E. Johnson
二人は、1960年代当時、タブーとされていたセックスについての研究を進めた世界的に著名な科学者です。TIME誌の表紙にも掲載されました。

クリトリス原点説から性反応期へ

1960年代以前、オーストラリアの心理学者のジークムント・フロントは、女性のオーガズムは、クリトリスから始まると考えていました。
若い頃は、オナニーによるクリトリスを刺激で、オーガズムに達してた女性が、大人になり成熟してくると、膣内の刺激によってオーガズムを感じるようになると考えていたのです。
そのため、この頃には、中イキの明確な概念はありませんでした。
4つの性的反応期
しかし、1966年に、W.H.マスターズ博士とB.E.ジョンソン女史が、「マスターズ・ジョンソン報告」を発表しました。

マスターズ・ジョンソン報告では、女性382人と男性312人のオナニーやセックスを観察し、4つの性反応期にまとめました。

  1. 興奮期:Excitement phase
    セックスが始まり、女性のクリトリスを始め他の生殖器の血流が増加する。男性のペニスが勃起する。自律神経は交感神経優位となり興奮する。
  2. 高原期:Plateau phase
     女性はクリトリスが勃起し男性はペニスが勃起し続ける。
  3. 絶頂期:Orgasm phase
     女性はクリイキや中イキする。男性は射精する。
  4. 後退期:Resolution phase
     女性も男性も生殖器の血流が減少する。男性は賢者モードになる。

また、マスターズ・ジョンソン報告では、女性の膣腔のテント形成(バルーン現象)についても、報告されています。

ヘレン・シンガー・カプラン

1970年代になると、セックス・セラピストのヘレン・シンガー・カプラン女史が、4つの性反応期の最初に、反応期があるとしました。
興奮期の前に反応期がある。つまり、まず、反応期で性欲が起こる、次に興奮期で興奮すると、ヘレン・シンガー・カプラン女史は提唱しました。

また、女性がオーガズムへ達しない原因として、男女間の意思疎通が上手くいっていない、女性の不安感があるとも提唱しました。

ここまでの女性のオーガズムへの考え方は、男性の射精同様に、「女性がイクのは、セックスのゴール」として考えられていました。

おそらくこれは、中イキという概念が無かったためだと考えられます。
すなわち、快感が徐々に盛り上がっていき、ドーンと男性の射精のようにイク、線形的なクリイキが女性のイキ方、オーガズムであると提唱されていました。

クリイキから中イキへ

セクシャル・レスポンス・サークル
1980年代後半になると、精神医学部門の臨床教授である、ローズマリー・バッソン医師が、線形的な女性のオーガズムを否定しました。

ローズマリー・バッソン医師は、女性の性反応として、円形で複雑な性的反応のモデル、セクシャル・レスポンス・サイクル:Sexual Response Cyclesを提案しています

  • 感情的な親密:Emotional intimacy
  • 感情的な身体的満足:Emotional Physical Satisfaction
  • 覚醒とセクシュアリティ:Arousal and Sexual Drive
  • 性的興奮:Sexual Arousal
  • 自発的なセクシュアルドライブ:Spontaneous Sexual Drive
  • 性的刺激:Sexual stimuli
  • 生物学的:Biological
  • 心理学:Psychological

これらの性的反応が回り続けると、ローズマリー・バッソン医師は提唱しました。

まとめ

女性を中イキをさせるには、1.女性の中イキ性感帯を開発する事、2.女性を中イキさせるオーガズムテクニックを身に付ける事の2つが必要。
あなたのオーガズムテクニックのレベルによって、学ぶべき中イキ方法は変わってくる。

コメント

  1. しゃごんさん
    こんばんは。

    初めましてヨシと申します。

    特典の件でメールさせていただきました。

    しゃごんさんのレビューが面白くて、ザ・シークレット・ゾーンを購入しました。
    しゃごんさんが書かれているようにとても勉強になる教材でした。
    ありがとうございます。

    しゃごんさんのページから買うと特典がついてるという事だったのですが、特典はどのように見ればよろしいでしょうか?

    刺激LIFEスペシャル特典7つ
    しゃごんさんの限定特典10

    です。

    よろしくお願いします。
    購入したのは2017.8月21日です。

    • ご返信遅れて申し訳ございません。
      メールお送りしましたら、エラーになってしまいました。
      こちらでも回答いたします。

      ご購入いただいたときに、特典をダウンロードする案内画面が表示されます。

      ただ、少々判りずらい画面のため、見落とす方が時折いらっしゃい
      ますので、ダウンロードできなかった方には、個別にお送りさせていただいています。

      ヨシ様の正しいメールアドレスを教えてください。

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