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イキ方
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女性のイキ方には、中イキやクリイキ(外イキ)などがあります。
女性がセックスでイク時に、4つの性感反応期があり、各反応期に合ったセッスクを行えば、女性を最高のイキ方へ導けるようになります。
また、各性感反応期に適した、愛撫や挿入、ペニスの動きを行えば、最高のイキ方である、ポルチオでの中イキ、連続イキ(マルチプルオーガズム)が可能となります。

至高のイキ方を味わう、4つの性感反応期

女性が至高のイキ方を味わうためには、次の4つの性感反応期を認識してください。

  1. 興奮期
  2. 平坦期
  3. オーガズム期
  4. 消退期

それぞれ説明します。

興奮期

興奮期とは、読んで字のごとく女性が性的に興奮する期間です。

セックスが始まり、キスや抱擁、そして愛撫などで、女性が興奮してきます。イキ方を最高にするために、興奮期はとても重要なカギを握る期間です。

興奮期で何よりも重要なのは、ムード作りです。部屋を暗くしたり、音楽を流したりして、エロティックなムードを作るのも大切ですが、何よりも、女性をリラックスさせる事を重視してください。
興奮とリラックスは、相反するように感じますが、女性が性的に興奮する場合は、リラックスする事が何よりも大切です。

リラックスは安心感につながります。安心感があってこそ、女性は安心して性的に興奮します。安心感こそ、至高のイキ方への第一歩なのです。

女性が安心して、適格な愛撫をしていくと、女性の心と体に変化が現れます。
バルーン現象

クリトリスや乳首が勃起し、膣が愛液で濡れて、膣壁への血流が増して膣壁の厚みが増して、小陰唇が開いてきます。膣にペニスを受け入れる準備が、整ってくるのです。
膣の入り口から3分の1ぐらいが盛り上がり(オーガズム隆起)、膣の入り口が締まります。この力が強い女性は、「締まりが良い。」名器で「巾着」と呼ばれています。
膣の3分の2に当たる部分(図の赤い部分)が、風船のようにふくらんで、いわゆるバルーン現象(テンティング現象)が起こります。

バルーン現象で、射精した精子が泳ぎやすくして、オーガズム隆起で精子を膣内から出られない様にすることで、妊娠しやすくしていると、言われています。

なお、バルーン現象は、女性全員に起こる訳ではありません。膣全体でペニスをすっぽりと包んでしまう、膣を持った女性や、奥が締まる膣を持った女性もいます。

膣にペニスを入れてピストン運動をすると、「プップッ!」と膣から音がなる事が良くあります。後背位が多いですね。
これば、膣屁や膣ならと呼ばれていますが、バルーン現状が原因と言われていますが、間違っています。バルーン現象が起こらない女性でも、膣屁は起こります。

平坦期

興奮期で充分に性的に興奮した女性は、平坦期へ入ります。
平坦期になると、女性によっては、全身の皮膚がピンク色に変わります。これは、「セックス・フラッシュ(性的紅潮)」と呼ばれる現象です。
 至高のイキ方へ向けて、ウォーミングアップをしているような状態です。

オーガズム期

女性がオーガズムに達する、すなわちイクと、次のような状態になる場合があります。

  • 全身の筋肉を硬直させ、エビぞりになったりする。
  • 括約筋が締まり、膣の全体や膣の一部(入口、オーガズム隆起した部分、膣奥等)が、0.8秒程度の感覚で、締まったり緩んだりを繰り返す。いわゆる「締まる」状態。
  • 「締まる」状態には、個人差があり、きゅっきゅっとリズミカルに締まる女性いれば、ぎゅーっと締まる女性もいる。
  • 勃起していたクリトリスが、引っ込んでしまう場合がある。クリトリスが、恥骨結合の前面から引っ込んでしまう。
  • 勃起していた乳首が引っ込んでしまう。
  • 乳房が縮むような感じで、乳輪がシワシワになる。
  • 心拍数の上昇。
  • 血圧の上昇。
  • 過呼吸。

男性が射精する時に、全身に力が入り、ペニス射精に合わせて上下します。この時の感覚を思い出せば、女性がイク感覚を男性でもイメージしやすいでしょう。

イキ方としては、大きく分けて、クリトリスでイク、クリイキ(外イキ)と、gスポット、aスポット、ポルチオ等でオーガズムへ達する、中イキがあります。
クリトリスでイク、クリイキのイキ方は、男性のイキ方の射精に似ています。クリイキすると、くすぐったくなってしまい休憩をしたがる女性もいます。

gスポットやポルチオなどでの中イキのイキ方は、一度イッてもくすぐったくなる事は少なく、何度でも連続してイク事ができるイキ方です。

女性の場合は、何度でもオーガズムに達する事が出来ます。連続イキ(マルチプルオーガズム)も決して、珍しい事ではないのです。

消退期

オーガスム期でイった女性、オーガスムに達した女性が、通常の状態へと戻っていくのが、消退期です。
男性の場合、射精してイった後は、急速に気分が落ち着いていきます。賢者モード、賢者タイムと呼ばれたりします。
女性の場合は、賢者モードへ戻るのが男性に比べて長く穏やかに戻っていきます。
乳首や膣、クリトリスなどの女性器、子宮など性感帯が、ゆっくりと通常状態に戻ります。

戻る時間は、以下の通りです。
クリトリス、小陰唇など女性器は、10秒から20秒。
膣、乳房などは、15分~30分。
つまり、女性のイキ方では、刺激を無くなった後でも、イった時の余韻が性感帯に残っているのです。
セックスで後戯が重要と言われるのは、このためなのです。

後戯をするかしないかでは、女性のセックスへの満足度は、雲泥の差です。
後戯は必ずしてください。

4つの性感反応期の注意点

4つの性感反応期での各反応は、全ての女性が同じではありませんし、また、全ての女性に発生する訳でもありません。
セックスでの女性の性感反応は、十人十色です。女性ごとにイキ方が、異なる事に注意してください。

まとめ

セックスでの女性の性感反応は、1.興奮期、2.平坦期、3.オーガズム期、4。消退期となる。
女性に、最高のイキ方をさせるには、4つ性感反応期に的確な愛撫と、的確なペニス動作をする事が大切。
ただし、女性が全員同じ反応をする訳ではない。

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